Fang leave one's footprints

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9月10日 16時30分 ファングの旅立ち

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ファングが 突然 虹の橋を渡ってしまったことは 辛くてしかたないです
家の中 お散歩道 車 どこを見ても ファングがいます

 大きな声で ファング~~~と 叫びました

ファング  は いません
来てくれません



あのふわふわな毛 大きなお顔の笑顔  どんどんと走る姿
外から帰ってきたら 一番に飛んできて顔をうずめてごろごろする姿


もう一度 抱きしめたい



今は 泣いてばかりいます





ファングが旅立った日は お耳の診察予約の日だったんです
前日にシャンプーをさせてくれて 綺麗になったファング
そして 当日 たつぷりのお散歩で思い出を作ってくれたファングでした

今 思うと きっと ファングは 自分が旅立つのがわかっていたのかもしれません









9月10日 いつものお散歩を40分かけてゆっくりして 帰ると 朝食ができるのをまちかねて みんな並んで待ってました

食べ終わって もっと欲しいとねだったファングでした



私の横で おこぼれを ねだっている 虹の橋に旅立つ前のファングです
午前8時42分のファングです
まさか この後数時間で亡くなるなんて 考えもしてません
いつものように 写真を撮ったのですが なぜかファングの顔がさみしそうなんです


じっと 見てました 
笑顔がありません
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いやな予感しました



離れても撮ってました
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こうして見たら おこぼれ欲しいのではなくて
私にお別れを言ってたんです・・・・・



ファング ごめんね 
ファング ありがとうね




その後は シャロンのおあしりを追いかけ、しつこく乗って 叱られてばかりのファングでした





お昼前にお買いものに出かけて3時過ぎに帰ってくると  大喜びで迎えてくれたファング
お庭でおしっこ そして おやつも食べてました



4時過ぎに   私の横に来て 手で 何か訴えてくてましたが 遅めのお昼を食べていたので

少しまっててね~~~~と 言ったんです



少ししてから また私のそばにきて今度は目を見ました
その時 ファングの目が 白目になって頭が後ろにがくっとなり 足がふらつき 座り込むように倒れました



この瞬間 ファングが死んでしまう
と 直感しました


ファングは私に 


もうだめでし
逝くでし



と 言いにきたんです



大声でファングに呼びかけてました

なにしてるんファング

シャロン ベル は ファングに何かが起こった事を察したようで そばにはきませんでした

少し じっとしてましたが 目はうつろで 呼びかけても 見てくれません



ファングの手を握ったまま 病院へ電話したら



看護婦さん
起き上がれるようになったら 連れてきてください。。。



死んでしまうと思ってても もしかしたら 助かってくれる 起きて歩き出してくれる
そう信じて ウエブマスターハーネスをつけました


その時のファングの様子です

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それから おおきな息を5回して目を閉じ

ファングは虹の橋へ行ってしまった





時間にしたら 数分間



パニック状態で

ファング父  モコ母 YUKI母 病院に電話してました



 ファングの体はまだ温かくて寝てる姿そのままです



YUKI母が


ファング~~起きやあ~~散歩行くよ
はよ 起きな~~~




って、 大きな声で呼びかけてくれましたが 起きてくれなかった・・・・


ほん
さっきまで ファングと一緒に横にいたのに 
 なにが 起こったのか
わからなくて


じっとファングの手を握ったままでしたが



もう ファングは返事も目も開けてくなかった・・・・・・・



私一人では何もできませんでした
モコ母 あやさん  娘さん だんな様が来てくれて 助けていただきました






ファングの死を理解した瞬間の私は これから どうして 散歩して どうして 過ごしていけばいいん?
どこの道も通りたくない


ファングがいないなんて 考えれない  
ファングがいない毎日なんて 耐えれない

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いつかは お別れの日がくる事はわかってましたが
どうして こんな形できたんでしょう




ファングの死因はなんだったのか?




元気なファングと耳血腫の診察に行く その時間に 虹の橋を渡ってしまったファングを連れて
病院へ行きました
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原因として考えられるのは


腫瘍があり それが破裂して出血したことによる ショック死だろうという事です
心臓の上に 血液がたくさんたまってました





いつから 腫瘍があったのでしょう・・・

呼吸が荒くなってるのは 年齢のせいだと思って過ごしてました
そうでは なかったんです


ファングごめんね ほんとに しんどかったよね
ファング 許してね






レントゲン エコーでは腫瘍はわからないそうです
CTなら 見つけられるそうです

まさか 腫瘍があったなんて・・・もし 見つけていたら どうなってたんだろう
もっと 寿命があったし 呼吸も楽になってただろうに


許してね ファング
ごめんね ファング



呼吸が辛くても いつも笑顔だったファングです
しんどくても どこでもついてきてくれ 笑顔でした




その事だけが悔まれてなりません






先生に聞きました



ファングは苦しかったんでしょうか




先生

いいえ 苦しくはなかったはずです  
眠るような感じだったはずです






 先生のその言葉 それだけが救いでした





お家に帰ると シャロン ベル が お口をぺろぺろしてましたが


ファングの死を理解したようでした





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人間は口に出して  さみしい 辛いと言えますが シャロン ベル は なんも言えません
あの子たちのが もっと 辛い思いをしてます



私ばかり 泣いてては いけないんです




シャロン ベル と 3年間一緒だったファングの存在はあの子達が一番よくわかってます
急にファングがいなくなったらどんな思いでしょう




シャロン ベル も さみしいよね 






この日はファングがお家で みんなと一緒に寝る最後の夜になりました




次男がファングの葬儀に間に合うように 帰ってきてくれ
そして 

ファングそっくりな息子のパズーファミリーが長野から 最後のお別れを言いに 夜通し車で走ってきてくれました
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ファングのために5時間6時間の道のりの往復を日帰りでしてくださいました


パズーママ ファングが元気な間にもう一度 遊びに行きたかったです
ごめんなさいね

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遠い道のり ファングに会いに来てくださってありがとうございました
ファングは大喜びしてたと思います


ありがとうございます








ファングが 虹の橋を渡って 12時間たち 朝がきました



本当のファングとのお別れが近づいてきました


ファングの体を触ることができなくなるんです
やわらかな毛 耳 お鼻 大きな足 大きな肉球
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あと数時間です。 





ファングが倒れる間際のファングの目 そして 息 
絶対に忘れることはできません


私がいる時に 旅立ってくれて ありがとう 死ぬ時までほんとに 親孝行なファングでした




。。。。。ファングの思い出 になっていくであろう事ですが
やはり 文字にして 残すというのは つらいですが・・・・ファングの足跡になりますので
少しつづ 思い出しながら ・・・・




ファングの最後の写真も撮ってよかったと思ってます
by fangshino | 2014-09-13 16:21 | ファング | Comments(0)

2003年3月28日生まれ、愛犬ゴールデンレトリバーファング(男の子)と2010年12月30日生まれの子供達シャロン(女の子)ベル(男の子)との日記です。


by fangshino
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